2021/11/01

コロナ禍および収束後の運営体制について

緊急事態宣言が解除され、行政からの様々な行動制限要請も緩和されつつありますが、収束後におかれましても、東京セントラルユースホステルの取り巻く今後の環境は、従前とは異なるものと考えております。

コロナ禍において、廃業に追い込まれてしまったユースホステルもございました。

東京セントラルユースホステルは、宿泊施設として持続可能で健全な運営を目指すべく、
新たな生活習慣への転換、従業員の労働環境の改善、等の事情もかんがみながら、
運営体制を一部見直させていただくこととなりました。

(1)ドミトリー形式での運営は当面限定的にならざるを得ないこともあり、個人様の宿泊予約受付は1か月前からとさせていただきます。
(2)お問い合わせ・ご予約受付機能の一部をリモートワークに移行することとなり、営業日におけるお電話の受付対応を休止する時間を設けさせていただきます。(※)
(3)ご利用が多く見込めない日を中心に、休館日を設けせていただきます。
ネットから即時予約できる日はこちらをご参照ください。

一方で、多様な利用目的に応えられるよう、客室設備の多様化、館内設備サービスの充実、等、
質の向上を目指してまいります。
(1)男女別の共同浴場とは別に、性別区別なく使用できる完全個室型シャワーブースを新設しました。
(2)室内にテレビ、冷蔵庫、ポット類等を完備し、アメニティー類(バスタオル・タオル・歯ブラシ・寝間着)も含めた利用も可能にしました。
(3)専用会議室での利用者向けにネット接続環境を強化、リモート研修の拠点としての利用にも応えております。

感染防止対策に努め、皆様のご利用をお待ちしております。
今後とも引き続き、宜しくお願いいたします。

(※)公式サイトからのお問合わせフォームまたはeメールをご活用いただきますようお願いいたします。